言語聴覚士のひとりごと-STブログ-

「学生さんや新人さんが理解しやすいように」を目標に、失語症・高次脳機能障害やST業務、書籍や文献の紹介など書いていきます。

ブログの効率性&私がブログを書く理由

 

はじめに

こんばんはー^^

 

今日はいつもと違って、ブログの書き方についてTwitterでアンケートをとらせてもらったので、結果の報告をしたかったのと、ついでに私がブログをやっている理由についても書いてみました。 お時間があれば読んでみてください。

 

ブログの効率よい書き方

数日前、こんなアンケートをとりました。 

 

 

ご回答いただいた方、ありがとうございました。

 

さて、圧倒的に多かったのが②の「更新したい時に一気に書く」でしたね!ある程度予想はしていましたが、まさかこんなにとは…というのが私の感想でした。

 

ちなみに私は、③の下書きにストックしておく方法を(なるべく)とっています。ブログを書くことは、初心者である私にとっては結構時間のかかる作業ですので、パッとおもいついてすぐに書くという器用なことだと、時間がいくらあってもたりません…笑

 

①のこつこつ書くという方法は、私にはまったく向いていませんので、今後はベースの③に加えて、時間のある時(例えば朝の時間なんて良いですよね〜、早く起きれればですが笑)にまとめて一気に書く!というのが良いのかなと思いました。

 

感想も含めたご報告でした〜

 

私がブログを書く理由

こんなこと興味ないかもしれませんが…笑 少し私見をお話ししたいなーと思います。

 

Twitterをはじめた理由とも繋がるのですが、私の職場内外にいるSTをみていると「何から勉強したら良いかわからない」「給料は欲しいけど勉強はしたくない」「論文や教科書は読みたくないけどネットやSNSでは調べる」みたいなことがよくあるわけです。

 

最初の理由(何から勉強したら良いかわからない)をもつ学生さんや新人さんは多いのではないでしょうか?養成校ではテストがありますし、それは国家試験も同様で正解・不正解があるんです。

 

でも臨床に出てからはそうはいかないですし、恐らく大ベテランになっても悩むことは尽きません。身近に相談できる同僚や先輩、上司がいる場合にはこの手の悩みは少ないかもしれないですね。でも、実際にはSTという領域はまだまだ人手不足で、人数がいたとしても単位に追われて悩みを話せなかったり解決できなかったりということが多いのかな?と思いました。

 

後ろの2つ(簡単に言うと勉強したくない人)は、結論からいうと専門家としてどうなのか…と思いますし、同業者としては切ない気持ちになります。何より、担当した患者さんに不利益が生じるようなリハビリをおこなうことは、許せませんでした。

 

ただ、そこでケンカをしても何も生まれないですしね。そして、そんな考え方の人でも「ネットでなら調べる」「Twitterだったらみる」ということもあることを知りました。色んなSTがいるなかでも、現状では基本的に自費リハビリ以外だと担当者を選ぶことも出来ないですし、地域によっても明らかに差があります。これって患者さん目線だとあり得ない話しだと思います。

 

リハ業界では、PTやOTの大学の先生が、この点についてSNSを活用して取り組みを始めています。とても合理的な方法だと思いました。

 

正直、私のような教員でもなく学会発表程度の実績しかないSTが、学術的な内容をブログで書くことはミスリードしてしまう危険性があるので、正直にいうとかなり悩みました。でも「あくまで基本的な内容」に限定することで、学ぶきっかけくらいにはなれるんじゃないかな?と考えました。あまり大きなことは言えませんけどね笑

 

そして、私自身もアウトプットすることで自身を鍛えることが出来ます。一石二鳥の関係性になれるように、これからも頑張っていきます。もちろん、ブログとは別に自身が学術的(もちろん論文のことです)にアウトプットできるよう、努力を重ねないといけません。自戒の意味を込めて、あえて書かせていただきました。

 

ブログをご活用ください【ついでに宣伝も笑

当ブログでは、主に失語症高次脳機能障害について、学生さんや新人さんの素朴な疑問に答えられるような内容を提供できたら良いと思っています。なので度々Twitter上での疑問を呟かれた場合に、ブログの内容としてアップさせていただくこともあるかとおもいます。(もちろん、承諾はとります!)

 

あとは「こんなことが知りたい!(自分では調べたくない笑)」などがありましたら、リクエストも積極的に募集しておりますので、どうぞご活用ください。

 

今日はためになる内容はさほどなかったかと思いますが…笑

 

読んでいただきありがとうございました!!