言語聴覚士のひとりごと-STブログ-

「学生さんや新人さんが理解しやすいように」を目標に、失語症・高次脳機能障害やST業務、書籍や文献の紹介など書いていきます。

【第1回】失語症の基本勉強会スタート!

こんばんは😃言語聴覚士のひとりごとです。

 

以前、私はこんなツイートをしました。

 

その後、思ったよりずっと多くの方からリプいただきました!

 

たくさんの方に興味を持っていただけたことは大変光栄であります。ありがとうございました!!

 

 

今回は、私の独断(笑)で、いままでTwitterで関わったことのある方や熱心なDMを下さった若手STさんと一緒に勉強することにしました。

 

少人数で、どこまで活発なディスカッションが出来るのかを知りたくてということもあり、4人の方をお誘いさせていただきました。

 

 

そして10月3日に、ついに1回目を開催!

 

仕事後のお疲れのなか4人全員に参加していただきました^^

SLTAの解釈や訓練方法の選定について、みなさんが普段どんなことで悩んでいるのかについても聞くことができました。

 

評価の解釈から、「私ならこんな掘り下げ検査・訓練をする」「こんな宿題を出したら良い」など、色んなアイディアがでて楽しかったですね^^盛り上がったので、1時間40分もかかってしまった…すみません(笑)

 

以前、以下のようなアンケートを取った際にも結果として出ていましたが、評価結果の解釈や訓練方法の立案に繋がる部分だと思うので、勉強会ではこの部分を中心に実施しました。

www.st-hitorigoto.com

 

ここが自然と理解できるようになると、失語症の臨床は楽しくなってくると(私自身は)思っているので、大事にしたいですね。

 

余談ですが、今回は若手STを対象としているのですが、皆さん全然質問も出来ますし、日々の臨床でたくさん疑問に感じていることはあるんですよね。

 

症例検討会などでは、敷居が高く感じて質問できない方も多いと思いますが、実際には色んなことを疑問に感じながら臨床しているんだなぁって感じました。 今回は、自分から希望してくださったSTさんというのもあると思いますけどね。

 

www.st-hitorigoto.com

 

司会側の努力で何とでもなる面もあれば、少人数性で勉強会を開催するのも1つ手かもしれませんね!

 

なんてことを思った第1回の勉強会でした〜^^

 

今後も継続していくので、その都度感じたことについてはブログに挙げたいと思います。